複合領域とは

複合領域は彫刻、陶芸、メディアアートの3分野を持つ領域です。主に立体、空間、工芸、映像などを扱った自由な作品展開をします。土や木など直接的な手触りを通した素材の扱いから、音や光など五感すべてを通した表現方法まで幅広く学ぶことができます。
さまざまな素材と手法を通した経験を積み重ねることで、それらに共通する普遍的な人間の感覚を探り、これまでにない新たな表現を発信していける人材を育てます。

複合領域は、油画、版画、古画、日本画以外の彫刻、陶芸、メディアアートの3分野が一つになった領域で、「立体、工芸、映像」など様々な表現を複合的に学ぶことのできる領域です。

目指せる職業・卒業生の進路

彫刻家/陶芸家/工芸作家/造形作家/フィギュア作家/舞台美術/佛師/雑貨デザイナー/ディスプレイデザイナー/教員/学芸員/メディアアーティスト/ゲームデザイナー/写真家/映像作家/アニメーター/ サウンドクリエイター/インタラクティブコンテンツ制作 など

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